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鹿児島県・与論島で出会った猫たち①青空の下の猫と動物

鹿児島県の最南端に位置する与論島。沖縄から近いその場所は、美しい海の広がる南の島です。人口は約5,000人ほど。与論島には牛、馬、ヤギ、与論犬と呼ばれるMIX犬、そして猫たちが暮らしています。

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島内の移動は、レンタルしたスクーターで。

このようにどこまでも続くような1本道を走ります。歩いている人はほぼいなく、たまに車が通るくらいの道です。運が良ければ、動物たちや猫を見かけることがあります。


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たまたま通りかかった道端でくつろいでいた茶白の兄弟です。たまたま同時に舌をペロッ♪とても人に慣れていて、スクーターを止めるとすぐに近づいてきてくれました。この時は春でしたが、南国のためかなり暑く、アスファルトに出てきた猫たちは少しぐったり気味。

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こちらも、民家でくつろいでいたキジ白さん。

猫がたくさんいる島ではありませんが、たまに散歩をしている猫に出会います。

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とっても似ている白猫さん兄弟がいるかと思ったら・・・

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すぐ近くで、白ヤギさんの兄弟を見かけました。なぜかシンクロして見えてしまいます。

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琉球犬のようなめずらしい毛色のワンコ。まだ小さくて、うるうるした瞳が美しいです。

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与論島では、どこか現実とは思えないような、ゆったりとした時間が流れます。この島に旅行に来て、そのまま移住してしまう人も少なくないとか・・・。一度この時間の流れを体験すると、その気持ちがとてもよく分かります。また戻ってきたくなるような・・・そんな場所です。

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畑仕事をする、おばあさんのそばを離れない、かわいい茶白さん。

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水は、ヤギと同じ桶で飲んでいました。

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普段、商店街以外では、あまり人が通りません。猫たちも、知らない人にびっくり。。。驚かしてしまってごめんなさい。

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サザンクロスセンターのある高台に登ると、島の一部が見渡せます。

与論島では、島野菜・南国フルーツの栽培や、黒糖を使った商品作りが盛んだそうです。南国ならではのカラフルな色をした魚や伊勢海老なども豊富にとれるそう!奄美と沖縄が混ざったような文化のようです。

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次回は、出会ったキジトラ猫さんをご紹介します♪


与論島:那覇空港から、RAC(琉球エアコミューター)で約40分

 


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